チェンジホース

午年に馬ゲーム。しかもレースゲームかと思ったら「遅いほうが勝ち」という謎レースゲームだった。正体隠匿ゲームでもあった。

原題:Change Horses
作成:eggertspiele
発売:2008年
プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:30分

ゲーム会の様子はこちら。

はい、ここからは詳細。

馬の駒にはアルファベットが書いてありますが、だれがどの馬担当なのかは秘匿システム。その状態でどの馬を進めるかカードを出していく。ただしカードは自分のセットからランダムで登場するうえ、カードには2頭の馬が書かれている。

ちなみにこのゲームの最大の不思議なところは「馬のカード出た枚数で進むけど、偶数と奇数で片方は進まない」という仕組み。これによってプレイヤーのベクトルが見えたり見えなかったりする。

進むときはガンガン進む。

プレイ中、実は馬をチェンジすることもできる。でもだいたいしないほうがマシだけど。

ゲームのプレイとしては、途中まで良い感じに隠しきって最後に一気に確定させに行って勝利。昔のゲームなんだけど、一周回って新しいシステムだった。

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