ゴールドディガー

クニツィアの初期のころのゲーム(たぶん)。戦略的なジレンマもありつつ、結構エイヤー感のあるシステムでした。

原題:Gold Digger
作成:Board Game Walker 桌遊行者
発売:1990年
プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:20分

ゲーム会の様子はこちら。

はい、ここからは詳細。

採掘する山が6か所あり、そこに対してキャラクターカードか石カードを出す。キャラクターカードを出したときに権利を置いてもよい(任意)。

基本的なシステムはシンプルながら、石もキャラクターも実はピッタリしか存在しない。ということでいつかはおかなければならないけど、強い石を出したら自分が狙ってるやつがバレるし、そこを日和ってシンプルに行ったら収入が細い。

やっぱりクニツィアだわ、っていう作品。やっぱり悩ましい。

カード構成をあんまり知らない状態でプレイした結果、なんかすごい豪華な金カードを引いて自分が権利を持ってない場所に進呈してしまった。こういう展開のあやが面白い。

クニツィアのゲームって、なんかこう綺麗にカチッとはまるなあ、というゲームでした。

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