鄭和宝船

今年最後の大物ゲームはこちらをプレイしました。ガッツリといいゲームでした。

海外題名:The Treasure Ship of Zheng He
作成:Harvest Valley
発売:2025年
プレイ人数:1〜5人
プレイ時間:90〜120分

ゲーム会の様子はこちら。

はい、ここからは詳細。

鄭和さんが大航海をした7回の旅程を7ラウンドで示している、歴史系ゲーム。プレイヤーは同じ船の役人で自分が船のルートを決められるタイミングがある。そのタイミングをいつにするかというのを、後ろ盾役人(とか一番強いのは皇帝)で決める。

寄る場所によって、そこの物産を持ち帰ったり、その国と交流を強くしたり、動物を持ち帰ったり。ちなみに鄭和さんは本当に動物を持ち帰っているので、この辺りも歴史通り。持ち帰った動物でパズルするのもちょっと面白い。

豪華版でプレイしたので、駒も凄いし自分ボードの座りも良い。

ルートを選ぶ人はそのルートで自分がメインに処理をする港を選べる。他プレイヤーはそこ以外の場所でプレイできるので、何かおこぼれ的なものは貰える。

石碑を立てていくとそのルートや港がだんだんと強くなっていくので、このあたりが拡大再生産っぽい動きをする。

海賊と戦うための武器も集めていくのも重要で、そもそも海賊討伐のポイントも結構でかい。

プレイとしてはいろいろ上手く組みあがった結果、ほかのプレイヤーとは100点差くらいついて勝った。全方面でうまくいった感じだし、動物も集められた。

最初覚えるのは結構大変だけど、7回航海するので、後半になると完全に自分のやりたいことが固まってくる。

ちょっとしっかりとしたボードゲームをプレイしたいときに思い出したい、いいゲームだった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です