Leiden1637

あのチューリップマニアのカードゲーム。サクサクチューリップを獲得して、サクサク植えていく軽い感覚だけど、ちゃんとチューリップ大暴落システムは健在。

元ゲームのほうはBGGに記事がありました。

原題:Leiden 1593: ライデン-チューリップ栽培の始まり- (Leiden 1593 – The Beginning of Tulip Cultivation)
作成:シュピールディスオーダー (Spieldisorder)
発売:2019年
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:30〜40分

ゲーム会自体の内容はこちら。

はい、詳細はこちら。

https://gamemarket.jp/game/187143

あんまり写真を撮ってなかった。

ゲームとしては出てるチューリップを「自分の手札を使って獲得」していき、自分の畝に植えていく。

獲得は色かマークがあってることが必須。同時に作れる畝は2本(3人プレイなので畝自体のMAXは4本)。

畝に植えてるチューリップの色が単色か4色なら点数が高い。中途半端になると点数が低いというシステムで、最後に色単位に価値を決めていくシステム。

価値を決める段階で一番価値が高くなるようにしようとした派手な色のチューリップは価値がなくなるという暴落システム。シンプルで歴史をちゃんと表現してる。

実際のプレイでは畝づくりは物凄くうまくいったものの、手の中まで自分の主戦力色になってしまい、価値を上げたくないのに爆死するという中々面白い展開でした。こういうどうにもならなさも含めていいゲームだった。

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