The Fine Art Game

驚異の知識ゲーム。流石に古さを感じるシステム。

原題:The Fine Art Game
作成:Piatnik
発売:1996年
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:30分

ゲーム会の様子はこちら。

はい、ここからは詳細。

システムとしては自分の番になったら絵画の蘊蓄を語る(作者、タイトル、作成年、どの美術館にあるか)。どの美術館にあるかどうかは発売された1996年から変わってるかもしれないけど。

しかも語る絵画に関してはガイドが止まらないと語れないので、ここに運要素があったりする。

日本人になじみのある絵もあれば、自分だとさっぱりわからない作者だったり絵だったりが登場したりする。蘊蓄は語れたほうが点数が高いだけなので失敗しても良い。

超有名な作品もありますが、結構難しいのも多い。

システム的に色々古いなあ、という点はありましたが、珍しいゲームでもありました。あと何ていうか、これは美術知識のある高校生美術部員とかだったら面白いかも、って思った。

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