
最近お気に入りのカードゲーム。ゲーム会の度にもっていくレベル。
原題:Odin
作成:Helvetiq
発売:2024年
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:15分
最近のゲーム会の様子はこちら。
はい、ここからは詳細。

カードは数字と色のいつもの概念。カードを出し切るというのもいつもの概念。なのにこのゲームが特殊なのは「カードを出したら何か1枚だけ引き取る」という部分。
なんとこの要素だけで物凄く悩ましくなる。
カードの出し方は前プレイヤーの出した枚数か、それに+1枚だけ。
同じ色か同じ数字だけなら複数出せる。前のプレイヤーの数字自体を上回る必要がある。複数枚ある場合、大きい数字のカードから桁があがるような形になっているため、青2、3、4と出したら、432と大きな数字になる(よんひゃくさんじゅうに)。
これによりカードを出すときに部分的に出すのが勿体ないことが多いけど、ソフトパスなのでこのへんもケアされている。
文字で説明するのは結構難しいので、やってみるといいかもしれない。なんというか良いゲーム。
Odin: Gewinner As d’Or 2025
Goh, Yohan
Helvetiq Verlag
2024-01-16